【gnsn】神ノ叡智21終わってふわふわな脳
深夜のテンションで書いております。
ですので、いろいろおかしいところは目をつむってください……。
ゼンゼロのイベントが終わっておりません。やばい~!!!!!
改めて、イベントお疲れさまでした!
イベントはやっぱり楽しいですね。私はいつも文化祭感って呼んでますが、あのわくわくした空気たまらない!自分のスペースが出来上がった達成感も、歩いている方々のうきうきした姿を見ているときも、私はたまらなくうれしくなるのです。だから、イベントは楽しい!
淵下宮!!!!
私は淵下宮が好きなんですが!(エリアだと、金リンゴ群島1年目と、鶴観、層岩巨淵、も、好き)好きすぎて、アクセにしたわけです。いや、だって好きだから、作るんじゃん……。(金リンゴも作った)でも、これをわかってくれる人はいるのだろうか……と思って出品したんですが、前回はお迎えしてもらえず、お持ち帰り。今回も、いないか!いないよな!と思って、最初の展示からは、撤退。在庫入り。したんですが、なんと奇跡の一言が!
「淵下宮のアクセありますか」※多少違う可能性あります。
私の頭の中は、(えっっっっっっっっっっっっ淵下宮???!???!??!)
思わず「え、淵下宮お好きですか?」とお伺いしたら、すごく明るい声で、肯定の一言……!本ならまだしも、アクセでこんな瞬間が訪れるとは思わず、思わず感動してしまいました。
お話を聞くと、お品書きをチェックしていたら、まさか淵下宮があると思わず、立ち寄っていただいたとのこと。うれしさのあまり、私は会場中を走り回ってしまう勢いでしたが、気持ちを込めて梱包してお渡ししました。使っていただけたら嬉しい限りです。
あのデザインを作るために、パーツを探し回ったので。そういう意味でも思い入れがある作品でした。
レイヤーさんにコスしてるキャラの作品をお迎えいただいたときの喜び。
これはですね。コスプレしているから、していないから、とか、そういうところにおいて、気持ち上の何か差をつけるわけではないんですが。ただコスプレって、愛がビシビシつたわってくるんですよ。そのキャラの魅力をどう引き出すか、いろいろ考えられているんだろうなあと思いながら拝見しているわけです。で、そういう方々っていうのは、やっぱりある一定のキャラへの理解や愛があるんだろうなと思っているんですが、はたからみるとですね、"好き"がわかりやすい、わけなんですね。だから、ああ、この人は、コスしているキャラのことが好きなんだろうなって、すごくわかりやすく伝わってくるんですよ。で、そんな方が、自分の作ったそのキャラのアクセをお迎えいただいたら、ビシビシ伝わってくる愛にこたえられたのか?!こたえられたのかも?!とおもうわけです。その答えは、本人しか知らないわけですが、きっとお迎えいただいたという事実が、少しなりとも、その感性にささったのだと思ったら、そりゃあ、もう嬉しいわけです。
どのような理由や背景があっても、お迎えいただいたことに対しては、やっぱり嬉しいに尽きるんですが、レイヤーさんにお迎えいただいたときっていうのは、なんというか、見えない電波をキャッチして、送信している、相互的な動きを感じていて、さらに嬉しくなる。というそいう話でした。
あなたの気持ちに少しでも刺さったのなら、それは本当に何よりです。
使ってくれてありがとう……
今回、お立ち寄りいただいた方で以前お迎えいただいた作品をつけてきてくれた方がいまして。(売り子をしてくれた友達もいつもつけてきてくれる。うれしい……)
やっぱり、使っていただいてこそのアクセなので、本当にうれしい限りでして。お迎えはもちろん、ちゃんと使いたい!と思える作品が作れたのだな。と実感するわけです。
(しかも、1日1お出かけ、1アクセですよね……?そんな大事な1日を使ってつけてくれてありがとうと、改めて思いました。ありがたい……)
さらに、作品についても、見ながら色々感想をいただいて!さらに嬉しくなりました。ありがとうございました。また使っていただけたら幸いです。
解釈と共感について
私は、原神のアクセを作るときに、自分の解釈をふんだんに取り入れます(特に最近の作品は、その傾向が強いです)。なので、例えば、アルハイゼンのアクセを作るときは、アルハイゼンみが、ある、ない、ある、ない。なんて、自問自答をしたりします。パーツみて、これは、○○みがある!!!!とかね。しっくりいった作品は、うわ~私の解釈だ~~~なんて、思うんです。
(ほかの方もそうなのかも……ですが、一旦、私視点で!)
(アルハイゼンはかなり苦労した一人……)
(というか、二次創作って、そもそも解釈のぶつけ合いじゃね?そうだね。)
で、そんな、解釈ゴリゴリに入った作品を手に取ってもらってお迎えいただけるというのは、やっぱり、改めて考えてみても、とても、嬉しいのです。自分の解釈に共感していただけたようで……!(考えすぎ感ある)
またですね、私のプレイスタイルとして、キャラゲーとして遊んでいるというより、どちらかというと、戦闘と探索で遊んでいるという側面がかなりつよくてですね……そうすると、私の解釈は戦闘への強いこだわりにより、通常攻撃、元素スキル・元素爆発モチーフなんかを結構やってしまうわけです。そうすると、ですよ……なんとなく、私が見ている世界(解釈)って、もしや、一般に受け入れられにくい……のでは?!、これは受け入れられるもんなのか、でも、私はこのキャラの解釈はこうなんだよな……と葛藤をすることもありまして。そう思っていたこともあって、お迎えいただけるって、すごい、奇跡的なことだな!(おおげさ)と思うわけです。
私としては、彼らに向き合って頑張って考えた作品たちなので、少しでもいいなと思ってもらえたら嬉しい限りなのでした。
補足:
キャラゲーとしてはやってないといいつつ、キャラは全員引いて、全員育てるスタイルでゲームをやっています。これは、アルベドぐらいから、あれ、これって全員引いても後悔しないんじゃね?と思ったのがきっかけで、アルベド先生の通常攻撃のモーションがよすぎて、それを眺めて最高すぎだが?!?!?!?とスクショを撮りまくったほどです。あれ、モーションでガチャを引くのはキャラゲーにあたりますか(困惑)(なお、その後心海がでてきて、そのモーション眺める時間記録は更新されました。心海最高!!!!)
ちょっとだけ、過去を振り返る
アクセを頒布用に作り始めて、年数だけで言ったら、もう5年ぐらいになります。ただ間はかなり空いていて、イベント参加で見ると、2019年(たぶん)にイベント初参加(アイナナがまだOKだったころ)、2020年にまほやくで参加、2022年初原神での参加(単独は初めて!)、2024年5月、9月(今回)で、参加だけ見たら5回目という、なんともゆったりペースでやっています。アイナナ、まほやくのころは、合同だったし、メインは他にあったりもしたので、アクセを出すのは、割とおまけに近くて、材料管理なんかも結構適当だったころです。アクセのスペースとしてちゃんと参加するぞ!となったのは、原神からでその時に、アカウントを立ち上げたりロゴを作ったりしました。なので、私にとっては、今回が3回目のちゃんとした参加となります。
苦しかった・楽しかった
話すことが多すぎて、端折りますが……5月のイベントに出る前まで、すごく苦しくてですね……。アクセを作ることを何度もやめようと思ってきたし、在庫になっていたアクセも、パーツも何度も捨てようと思っていました。自分には才能がないし。かといって趣味を超えるほどの努力ができるわけでもない。作ってお迎えしてもらえないなら、それはもう、ごみじゃん、って、ずっと思っていて、それはまあ苦しかったわけです。今でも、その感覚が全くないとは言わないんですが、5月のイベントに出て、いろんな方から感想をもらって、ちゃんと魅せ方を考えれば(お品書きを作る、ディスプレイを考えるなど)見てもらえるんだ、と知ることになります。そこからですね、すごく吹っ切れまして。あ、作ってもいいんだ。(もちろんお迎えしてもらえないことはあるだろうけど)、私は私の作りたいものを作っていいんだって、思えるようになりました。(最初から!そうなんだけども!これが、イラストなどとは違って、在庫がどんどんたまっていくと、負の感情に一気に持ってかれます)
で、今回。何が起こったか。
めっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ楽しい。
それこそ、最初は、思いつかずに、うーんと悩んでいたんですが、アルハイゼンのアクセができてからぐらいから、作りたいものが止まらなくなってしまって。あれもこれも作りたいと、すごい純粋な気持ちで、楽しみながら作ることができたのです。間違いなく、5月のイベントで、準備を頑張ったからというのが一つ理由としてはあって。楽しくないわけではなかったはずなのに、解放された楽しさ、みたいなものを味わうことができました。
なので、今、めっちゃ、ふわふわしているっていう。うれしさで。
実は今回、一個も手にとってもらえなくてもいーや!楽しかったし!って思えるぐらいだったのです。(そもそも、そんなに反応もなかったですしね。期待もしてなかったという)だからというか、そんななかで、奇跡の出会い(大げさ)を遂げたアクセたちがいて、嬉しいという気持ちが倍増しております。
最後に
いろいろ書いてきましたが、元々アクセを作るのが楽しい。それは間違いなくて。今回はお迎えされなくたって、楽しかったからいーやで終わらせられるぐらいには、楽しんでおりました。でも使われずに在庫となって残っていくアクセたちの山をみて、負の感情に流されたくない、という気持ちもどこかに残り続けています。だからこそ、作品をお迎えいただけるのは、それに共感してくれたという嬉しさだけではなく、私はまだまだ作ってもいいんだぞ~!という場の提供にもなっているわけです。いや……ありがたすぎる。また、出たい。作りたいから、出たい。その時はどうぞ、よろしくお願いします。
改めて、お迎えいただいた方、お立ち寄りいただいた方、ありがとうございました!!!!
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