【スタマイ】神楽さん待ちに待った更新ST100までの感想
やっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっと更新された!!!
何年何カ月待ってたか。前回更新からだと、1年5カ月。コンスタントに更新してた頃からだと2年4カ月の期間があいてます。本当に心から待ってた。
更新されないということはないだろうけど……いつ?となってたわけですが、
待っててよかった!!!!
実は、ブログを書くのも、1年以上たってて、スタマイのために作ったようなもんだしな~と改めて実感したわけです。長文感想は、人生に必要なんです。そうなんです。
※いつも通り、思いっきりネタバレあるよ~~!!
前回の更新が、ST60までだったんですよね。
なので、ST61-100までの間がごっそりあいてるので、そのあたりも一部振り返っていきたいと思います。ちょっと、自分も書ききる覚悟を持っていきたい(笑)
前回までの記事↓
玲ちゃんが自覚……したぞ!!!!!
ST100まで来て、やっとですよ。な、長かった。いや、でも、改めて思ったのです。よく自覚させたなって。
これは、甘井さんの任意同行の下りでも出てくるけど、自分の感情と仕事と切り離しているわけです。自分の感情より仕事みたいに立ち振る舞おうって思ってきたし、そういう風に立ち振る舞ってきたし。だから、仕事>>>>>大きな壁>>>>>自分の感情みたいな感じの優先度になってて、しかも、神楽さんについての"個人的な感情"も考えないようにするシーンはこれまでもいっぱいあって、そうやって積み重ねてきた、頑丈な鎖なのか、南京錠なのか、これでもかっていうぐらい、固めてきたと思うんですよね。
逆にそれがわかってたから、神楽さん本編どうやって自覚させるんだろうと思ってたし、神楽さんからもたぶんアプローチするって、そんな目に見えたものはないだろうし、どうなんだろうと思ったら、好きが降ってきた……
ほっとんど出てこなかった、はず、の自然な笑顔の、神楽さんに対して、玲ちゃんに好きが降ってくるって、どっかで見たことあるシチュエーションだなって、そりゃそうなんだけど、このタイミングで放り込んでくるのがすごすぎる。恋の神様ありがとう。
確実に言えるのは、自覚させるに至ったのは、会長の「結婚前提に付き合わんか」発言だと思うし、そのあとの壁ドン事件もあったと思うんだけど、この二つで自覚させないっていうのも、本当に良かったです。たぶん。一個ずつ鎖とっていったんだなって思ったし、鍵をいたずらにあけられてしまったんだなと思いました。だから、最後の、いい話聞いて、神楽さんの話きいて、神楽さんを改めて再認識する⇒笑う本人⇒好きだなの流れ、完璧すぎた……。
玲ちゃんから神楽さんへの感情ってすごく"愛"みたいなところがあって、これはメグちゃんも言ってたけど、すごく深い理解と尊敬からくる神楽さんへの気持ちが素晴らしくて。それを好きという言葉で自覚させず、片づけさせず、この10話になるまで、ずっとそんな状態を続けてきていて、この二人、いつまでも推せる。という気持ちにならざるを得なかった。普通好きから愛に行く気がするけど、今回尊敬とかそういうもの通り越してて愛だとおもってて、愛からくる好きって、絶対抜け出せない気がするんだけど、どうなんですかね。本人も勝ち目ないっていってたけど。何はともあれ、やっと、好きにたどり着いたよ………オオオオ
メインで話したいことは話した気がするので、ここからは、言いたいことをちまちま言います。
え、神楽さんのアトリエの扉、内開きなんですか?!
すごくくだらない感想がね、ずっとぐるぐるしてたんですよ。壁ドン事件で。壁ドンって書いてないけど。会長と話をして、帰ってきた玲ちゃんが、帰ろうとしたところで引き留められるシーンですね。
猛ダッシュで逃げる玲ちゃんも、神楽さんも、めっちゃよかったんですが、神楽さん、作業できなかったって、どういう想像してたんだろう……。マトリだってばれてたことは予想外だったわけだから、もしかして、結婚前提おつきあいの下りが……いやまさか。
でも本当に何だろう。それ以外思いつかないんだけど。ホンネ編死ぬほど待ってますよ。喉から手が出ます。頼みました。
と、話戻すけど、あれで、話をバサッと切って、玲ちゃんが逃げて、ぎゃ!鍵しまってた、ガチャガチャで、開けるのを阻止されるわけなんだけど、外開きだと、ドアノブを抑える形での表現になるはずだから、内開きじゃないと成立しないと思っていて、すっごい気になっていた。というわけでした。すごくどうでもいい。
でも至近距離の玲ちゃんと神楽さんで。玲ちゃんが、お怒り~の下りをまさかいうとは思わなかったんだろうとは思うし、だから、ばかばか言ってたのはすごくわかるけど、どういう反応が正解なのか、ずっと考えた挙句、なんだ?!と、答えが出ないままでおります。
玲ちゃんの思考こじらせちゃったのは、確実に神楽さんのせいだから、何も言えないと思ってるけど、近くないですか……とか、そういうのだったんですかね。わからないですね。まあ、お怒り、にはならないだろうね。
青山さんへの嫉妬がホンネ編で一番気になるかもしれない
これは、割と顕著に出てきたなと思ってますが。泣いた下りとか、頭わしゃわしゃ事件とか。玲ちゃんと青山さんの関係をどう理解してるのか、普通の先輩後輩だけど、やっぱり距離感気になる!って感じなのか、すごく気になる。もしくは無自覚なのか。
割とどのルートでも言ってる気がするけど、青山さんって、本当にいい先輩だなと思います。新堂さんルートとかは、その気持ちが大きかった気がするんだけど、そりゃ勘違いされてもおかしくないし、先輩の青山さんは、まじでいいぞ~。青山さんルートをやってるときよりも、青山さんへの好感度が高い気がするのは内緒の話だ……。
任意同行の下りなんで1年待たせたんですか
心臓が痛かったよ!!!ちくしょう!!!なんか、消化できたから、いまさらながら書く。でも、あのシーンはちゃめちゃ好きだから、許さない……許されない(の下りよかったよね、って突然言い始める。壁ドンとこの)
さてさて、好きなシーンなので、少し語ります。
一番好きなのは、玲ちゃんが、"神楽さんにも身分を伏せて"と言った下りで、神楽さんが驚く(甘井さんから見たら、それは通常の反応で、読者から見たら、玲ちゃんのその言いっぷりにってことがわかるっていう)二重の驚きが含まれているところ、本当に、好き。人によって感じ方が変わるシーンすごく好きなので。好き。
もう一つ一番好きなのは(一番が二つ?)"私の仕事"として玲ちゃんが、実行するところ。いや、これ一番じゃなかったら何が一番なの(↑のは?)
これは、本当に、仕事としての姿勢を崩さない玲ちゃんが、好きすぎて。だから神楽さんも惚れちゃうんだよな~~~~~仕方ないよね。わかるよ。玲ちゃんかっこいいもん。姿勢がダブルでいい。本人も仕事に対しても。まじで、ありがとう。さんきゅう。だんけしぇーん。
甘井さんというキャラ
なんか、まとめすぎな気がするけど、すごくこのキャラの設定うまいな~と思って。怪しいところもあるんだけど、本人もすごくかっこいい人で、良い。語彙がない。が、良い。
任意同行の事情聴取のところで、玲ちゃんと会話するシーンも好きだし。
玲ちゃんが欲しい!といったそのスパイスの入れ方も最高だったし。
神楽さんをこれまでになく競歩させたところも最高だったし。
と、たぶんあげてったらきりがないんだけど。前半のところとかすっ飛ばしてるし。スーツの流れとかも好きだったなとか。男と女の双方の彼も好きだし。いや好きだな。
甘井さんというキャラは、もちろん事件として絡んでくるキャラではあるんだけど、それだけでなく、神楽さんと玲ちゃんの仕事のつながり、これから来るであろう恋のつながりに通じるスパイスとして、うますぎて……大変今日もおいしゅうございます。
このキャラ考えた人天才か~って心から思ってしまうほど、無理なく全部詰め込んだなって思います。ここまで詰め込むって結構難しいと思ってんだけど、いや詰め込んだよね。すごい。すごすぎる。
会長!!!早まってはなりませぬ!(ありがとう)
家に連れてかれて、え、これ、神楽さんと付き合ってくれとか、なんか言い始めたりするんか?とおもったら、まじで言い始めて、ビビった。そんなことある?!めっちゃビビった。
しかし、これがなかったら、玲ちゃんの鍵も開かなかったわけで。ありがとうというところに尽きる部分は大いにあります。ありがとうね……(軽い)
でも、最後の不穏な一言も、一足にならないことも、不穏ではある……。
個人的には、神楽さんは、やっぱり玲ちゃんには仕事をしていてほしいし、そうであってほしいと思ってるはずだから、付き合ったところでやめさせるとかは絶対ないし、それが自分のためとかだったら、たぶんそれこそ許せないだろうけど……。もしかしたら、そういうところにつながる伏線なのかもしれないが……。わからんから、わからんなりに楽しみにしておこう。
しかし、最後の真織さんの登場もすごくよかったな。真織さんって、周りとか人とかよく見てる人っていう感じがすごくあるけど、家系なんだよね。すごく好きだ。
しめ
なんとなく、書きたいことはあらかた書いた気がする。もう、忘れてることもあると思うけど。思い出したら書きます。
いや~どこをとってもおいしい。それが神楽本編だなと、改めて思いました。最新話のボリュームもすごくちょうどよくて、今日もかみしめながら読み返そうと思います。
次の更新は、なにとぞ来月に!!!フィナーレは再来月に!ホンネ編は、その翌月に!どうぞ、なにとぞ、よろしくお願いします!
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