【まほステ】2.5次元舞台興味なかったのにハマってしまった



こんな予定ではなかったのに!!!!

そう、オタクという人種は、常にコンテンツに狂わされながら生きている。

改めて、狂わされてしまった私へ。生きろよ。


ネタバレあるようで、ほぼ無いよ。

語彙がないとも言う。まとまってない。ぶつけた。

2.5次元……コスプレもギリギリ行けるかどうかなのに、一応3次元の人々が、喋って(踊って歌って)、なんて、いや、いやいや……。

他ジャンルでの、クオリティの高さはわかりつつも、見る気はなかった。

いや、3次元に興味がない。ほぼない。流石に身近な好きな人とかはさておき、3次元の人に対して、沼ったこともなく、サラッと流してしまったと言うか、芸能人フォローしたことない。というぐらい、まじで3次元に興味がない。

3次元に引きずり出すな。2.5とか、うまい具合に言うんじゃない。私は、人になった瞬間に無理なんだ~~~!!!

という先入観と偏見とともに、生きてました。

いや、でも、別に見なきゃいい話で、ハマらなきゃいい話で、自分とは切り離して考えていたので、無理だなあ。とは思いつつも、興味なかったわけです。


※声優さんのライブはいいのかについて

これに関しては、キャラとしてあまり見ていない傾向があって。

曲や演出を楽しみに行く。空間として楽しむ。みたいなところがあるので、あまりキャラ=声優さんという気持ちにならない。ので、キャラの3次元化みたいな感覚ではないです。

そのジャンルが好きな人々が集まって、好きな曲をきいて、そんな環境が好き。という感じです。

というわけで、大丈夫です。



見てみないとわからないこともある。

本当にこれに尽きる。

まあ、舞台化絶対無理!!!とは思いつつも、見てみないとわからないことはあるよな。とは思っていて、機会があれば、みてみようかな~ぐらいの気持ちではいた。そう。

でも、推しジャンルは、ことごとく舞台化しないorしてもあまり見たいと思わないor周りに見ている人がいない。という状態だったので、見ることもなく、月日が過ぎていった。


そんな中、まほやくの舞台化が決まった。

正直、まほやくにおいては、見れないと思ってました。世界観も現代とかじゃなくて、ファンタジーだし、すごく抵抗があった。

ある日、フォロワーさんと通話をしていたら、まほやくの舞台よかった~!って言われた。どういう感じか、ネタバレ有りで、話を聞いた。この話がなかったら、見ないで過ごす可能性も高かった。でも、ここでやっと、見ようと思ったし、興味を持てた。ありがとうございます。フォロワーさん……。



第1章を見た。好きだった。抵抗感なくなった。

演出が死ぬほど最高だった……。曲も好きだった。

最初は、この2つが強烈だった。

もともと、ミュージカルや舞台は見ていたので、演出、更に曲が好きだと、一気にやられるタイプだということは、自分でも理解していて、本当にここにがっつり刺さった。

まさか、ここまで、まほやくの世界観をうまく演出してくるとは……!!!

最高!!!!!!

メインテーマの曲も、まさに「まほやく!!!」って感じで、すごく刺さった。

ブラッドリーがいいよ!って話を聞いていたこともあったし、ブラッドリーすごく、ブラッドリーじゃん……とか、双子先生のシンクロ具合とか、他のキャラの役者さんも、キャラに寄せてきていて、舞台全体から、熱を感じられて、舞台での魅せ方に翻弄された。

声優さんではないのに、声色が似てたり、キャラに寄せた動きも洗練されてて、すごいなあと、思いました。

このときは、まだ1回しか見なかったこともあって、抵抗感がなくなったぐらいの状態に。(沼に突っ込んだ感じではなかった。好きだ~!とはなったが、ハマりきらなかった)

抵抗感なくなったので、他のジャンルの舞台にも興味を持って、見ることになった。

舞台は、作品の新しい魅せ方をするという意味で、すごくいいぞ!!!となりました。

すごい。

第2章は、舞台でみるぞ!!と決めたのは、やっぱり1章見たからです。


以下、当時の感想。




第2章を見に行った。落っこちた。

舞台は、やっぱり舞台でなんぼだな~と思うことは、多々あるのですが

(やっぱり、映像に起こしてしまうと、舞台では味わえる高揚感みたいなものを味わえないと思っている)

本当に、そのとおりだなと、改めて実感しました。


推し(ネロ)が解釈一致だった

声が違うので、メチャメチャ抵抗感あったのですが、始まって数分で、なれた。びっくり。

まほやくの中では、やっぱりネロが解像度が一番高いと思うので、そこを抑えられたのは、まじでやられた要因だなと思います。

本当に、ネロの動きで、ネロがたってたら、そうなるよね!!!が、そのとおりで。本当に、よかった……。好きだった。うおーやられた。

あと、普段絡まないキャラと絡んでるところ(スポットライトあたってないときとか、)そういうのが見られるのも、舞台の良さだなあ!と実感できた。


演出・歌は、期待していた通り、というか、それ以上だった

演出やべ~~~~!!!!ってめっちゃ言いまくった。(鑑賞中はこころの中で。)

舞台セットも良かったけど、セットの使い方もウマすぎて、言葉が出てこない。うまい以外の言葉ってある?

魔法舎みえたもん。月蝕の館みえたもん。という感じで、映像の使い方も、役者さんの立たせ方、動かし方も、すごくよかった……。

歌も、最高によくて、テンション上がった。あと、役者さんも、第一章から、パワーアップしてて、それで更に良かったなあと思うところもあります。

振り付けも大変好きだった。踊るまほやくキャラ見れないと思ってたけど、いい振り付けには弱いんだ。やられた。


役者さんの演技がやばかった

も~~~ね。キャラの通りなんだよね。ネロもそうなんだけど、想像していたり、理想としているところを、しっかり抑えてきてて、ばっちり、キャラの動き考え抜いてて、研究されてる。演技指導もしっかりしていたのだと思うのだけど、それを体現できる役者さん、本当にすごいなあと思いました。

演技に、完全に魅せられてしまい、本当に、やばかった!!!第1章は、人数も少なくて、すごいな~ぐらいの感覚だったのに、この人数、全員揃えてきて、やばかった……。

シルエットにしたときに、本当にそのキャラなんだよね。首の角度、手の動き、足のポーズ……いや、すごい。

ある意味、アニメが無いから(CMはあったけど)、動く公式って、ゲームのモーションを除くとこれが初めてになるわけで、それもすごく良かったのかなあと、思ったり。

あと、声優さんの喋り方や、声色に寄せてくれていたのも、抵抗感が少ない部分だったと思う。第二章で増えた新たな魔法使いたちも、本当に、よかったし、第一章にいた方々は、更にキャラに寄せてきてて、そこもよかったです。

あと、地味にすごいなと思ったのは、身長差もかなり抑えたところだな。なんで、そんな身長差まで、揃えられるの?っていうぐらい、ばっちりだった。すごい……。すごすぎる。


最前列(B列)で浴びることになった。

これが、最後の敗因(敗因ではない)と思っています。

最前列引いた友達、まじでありがとう。

今回のクオリティもすごくよかったし、演出、演技、曲、もろもろ、どれも刺さったので、舞台みてても、やば~~~い!すご~~~い!!舞台やばい!!!

とはなってたと思うんですが、最前列で浴びたのが、最後のひと押しだった。

目の前で、キャラが動いてる……。推し動いてる……。そして、たまに目が合う(※合ってない)やばい。これが、ときめき……!!!!!!!

ときめきを忘れていた私は、ときめきを思い出した。

ちなみに、一番目があったな(※合ってない)と思ったのはヒースだったのですが、その日ずっとヒースについて考えていたら、ヒースばっかりガチャから排出されて、笑ってしまった。考えが反映され過ぎでは?バレてるのでは?

で、まあ、そんなわけで、やばかった。終わるまで、いや、終わってからも夢の中にいる気分だった。

ほわほわした気持ちだった。やばかった。

次の日は、1階席、真ん中ぐらいだったので、もう少し落ち着いて見てました。落ち着いて見れたけど、やっぱり夢の中にいる気分はありました。


新しい魅せ方は、新しい好きを生む

まほステのオーエンがぶっ刺さってしまった。びっくりした。なんで、だ。本当に、まほステオーエン刺さりすぎて、よくわからなくなった。

そんな感じで、まほステでの魅せ方によって、ハマった子が何人か……。ああ。いや、みんな好きだったけど、更に好きになってしまった……あかん。


アーカイブは罪深い文化

感謝したくなった文化。アーカイブみてたら、更にハマる。

更に好きになる。更に、沼る。中毒~~~~。依存~~~~~。

もう、かれこれ、16日(舞台見た日)に勢いで買ってから、ずっと見てる。

最高に楽しい。というか、円盤が出るまで、生きれる自信がない。

そして、改めて、演技やべ~~~~とか、歌、演出やべ~~~!!ってなるので、本当に良くない文化です。ありがとうございます。



まほステありがとう

別の作品を、ほとんど見たこと無いので、比較はできないのですが、

舞台たのしい!!まほやくの舞台が好きだ~~~!!!

って思えたのは、まほステの舞台を作り上げたスタッフとキャストのみなさんが、力を入れて作り上げてくれたからなのだなあと思ったので、まほステありがとう。に尽きると思います。

新しい魅せ方を楽しめて、心から嬉しいです。

ありがとうございます。