【スタマイ】1年ぶりの更新でテンションが上がってる九条さん本編読んだよ



※ST20までのネタバレあるよ。

※別ルートの話題もちょっと出るよ。

まってたよ!!!!どれぐらい待っていたかというと、キャラ本編の更新が来るたびに、あ、今回も九条さんじゃない。今回も、九条さん、じゃない。まだか。まだ、九条さんの文字は出てこないのか。と何度も思っていた。というぐらい待っていました。


更新読みました。すっごいよかった。もう、噛み締めて読んでしまった。


はじめに九条さんについて

これが、九条さんルートについてはじめての記事ということで、最初に、九条さんについてをまとめておきたいなと思った。

九条さんについて、語るわけじゃないんだけど、九条さんルートについての期待というか、九条さんルートで、楽しみなことというか。そういう感じです。


まず、九条さんという人を気になり始めたきっかけなんだけど、九条家ルートをやったときに、どのルートでも九条さんがいい位置にいたこと。九条さんは、身内に対して、とても優しい。いや、優しいという簡単な言葉でまとめてはいけないんだけど、誠実に向き合って、こうそっと見守るというか、ある種の母性みたいなものを、感じるんですよね。だからというか、九条家ルートやってから、九条さんが気になって、九条さんがすきになりそうというか、謎の引力に引っ張られていたところがあります。

九条さんという人は、私の中では親愛がわかりやすくて、とても周りの人を大事にするというイメージがある。というか、まあ、そうなんだと思うんだけど。

でも、九条さんのことを考えたときに、親愛までは、すっと出てくるんだけど、恋愛と考えたときに、あれ、なんか、明確なイメージがないぞ、って思った。

(キズナストとか、イベストの一部しか読めてないけど、その中のイメージだと、やっぱり、玲ちゃんとの関係は、結構親愛に近いなあと思っていたのですよね。)


九条さんルートを読むに当たって、玲ちゃんが、恋愛対象としての大切な人となるのかが、すごく気になっていた。(恋愛感情のない大切な人ぐらいは、結構イメージある。)

あと、恋愛感情のある人に対する接し方も、メチャメチャ気になりますね!!なんか、あんまり変わらないイメージあるんだけど、楽しみだな。


と、まとまったかわからないけど、これが、私が、九条さんルートで一番楽しみにしているところです。まあ、九条家ルートではみられなかった九条さんの一面がみたいんだよね……(笑)


出会いについて

読み直しをしたので、ここもちゃんとかいておこうと思う。

私は、story0~出会いの部分を読んで、うっわああ、最高最高。とか語彙のない感想を並び立てていたんですが、なんていうか、導入うま、いんだよな……。

・九条家としての九条壮馬を先にださない、先に会わせないところ。

・それが、九条壮馬としての認識がすごく曖昧な状態であること。

・ロマンチックな展開っぽいものを挟むとこ(ハンカチ持ってる件)(大丈夫、の声かけ)

・こう、いい感じの伏線になっているとこ(宮瀬さんがハンカチ見かけるとこ)

今後どうやって、回収されていくのか、気になるstory0だったのもそうなんだけど、そういう出会いからはじめる???という驚きがすごくて、いや、最高に、惚れた。

今書いてて思ったことなんだけど、実際に対面して、表情から感情が読み取れないっていう話が何度かでてくるんだけど、このstory0って、表情を見てないんだよね。そこも最高にいいなと思いました。手と声、声色から、九条壮馬という人間を知る。だから、肩書、顔や表情、見た目の印象ってのが、全部すっ飛んでる。

いやあ……うまいなあ。

玲ちゃんの弱った姿を知っているというのも、すごく惹かれるんですよね。同じ人物だと知ってるだろう九条壮馬からしてみれば、強くあろうとする玲ちゃんとの比較もするわけで。捜査官としての玲ちゃん以外の姿を知っているというわけで……。いい、よねえ……。どちらの姿も知ってるっていう状況が最高にいい。

玲ちゃんから見ても、九条さんからみても、すごく惹かれる展開なんですよね。別にこれだけがいいってわけじゃなくて、このあとの肩書とか、立場とか諸々でてくるから、という前提つきなんだけど、ああ、うまいなあ……(語彙)


パーティについて

明確に語りたいことが、あまりないんですが、一応パーティ編も。

これは、完全に出会い編との対比だよね。第2の出会いになる。

玲ちゃんは、九条壮馬のことを知ってから、九条壮馬と対面するし、九条壮馬も、玲ちゃんと知って、玲ちゃんと対面するわけで。

いやあ、だからこそっていうか、やっぱ出会い編うまくないか。うまいなあ。

あと、ここでの展開、翻弄される玲ちゃん、すごく良かったですね。私も翻弄されました(?)

出会い編で、九条さんが声をかけてくれた言葉を、さっそく回収しちゃうのか?!と驚いたけど、これは、途中経過似すぎないのだろう。わかる。わかるぞ(わかってない)

パーティじゃない出会い方も、会ったと思うんだけど、九条壮馬という人間をより怪しくする一つだったかなと思います。怪しくするって、かるい言葉だな……語彙力がないんだよ。玲ちゃんの警戒心を高められる、いい出会いだったと思います。(だめだ、語彙がない)

まあ、本当に、これは対比で、今後の取引に通づるいいスパイスって思っています。

あと、ST10 ~の話にちょっとかぶるけど、「危ない橋を渡らない」っていうのも。はああ、あの下りも好きだな。あとで思い出せたら話す。


再会について

私達は、再会してまもなく、一年という時間を待たされることになるのだ――。

と、そんなことはさておき。


突然のお誘い。10時に表参道。

ドレス選びの下り、じわじわと好きでした。えーこれは、九条さんルートだけでなくて、ジュンブライベントの赤い糸の話のやつで、九条さんがドレス選びするシーン最高に好きだったっていうのもあって、その、あの、本編がっていうわけじゃないんだけれども……(笑)

玲ちゃんに、ドレスを選んだ。女性にはじめてドレスを選んだ。九条さん。のこの下り。

今後、ドレスについてか、ドレスを選んだことについてか、なにかしら回収してくれないかなあとおもってるんだけど、どうなんだろう。

この下り、違和感なくやってきて、ずるいなあと思いました。最初すごく、え?あ?え??って混乱してたけど、この混乱も、まさに手のひらの上感があって。

玲ちゃんの立場に押しやられた気もして。いや、ずるい……。

しかも、あのパーティでの出来事の話を考えたら、たしかに、そうか、お詫び、貸し借り……って納得してしまっている自分もいる。大変参りました。うまいなあ。ずるいずるい。


海と食事(ここから最新話の話)

えー海です。

場所については、ちょっと予想外だったけど、花がないっていう場所が、すごく当てはまってるのかもしれない。と、今書いてて思いました。

花=宮瀬さんなのだとすれば、花がない=宮瀬さんがいない=宮瀬さんの目がない。という形にも取れる。

今、まだ、宮瀬さんがどういう立場なのか、全くはっきりしないけど、今の段階では、こういうことなのかなと。

ここで、店に入ろうとして、話が一旦止まっていたのだけど、考えてみたら、まあ、結構いいところで終わっていたのかなという……。ドレス選びの途中でも嫌だったし、パーティ終わって直後でも、なんだか、すっきりしないし、こう続きへの余韻と、話の区切りという意味では、結構いい場所…‥だったのかもしれない(納得したいだけかもしれない)


ハーブティ!!!香り!!!香りを持ってきてからの取引の件、すごくよかったです!語彙ありません!!!香り!!!ずるい!


取引の話をして、食事。食事の下り、いい感じに笑い有り、穏やかな空気があり、よかったですね。話の展開のさせ方も、飽きさせない、いいテンポで進んでいたし、すごくこのあたりは好みでした。話が噛み合わないところから、段々と、ちょっとずつ噛み合うようになっていくところ、話はある程度絶え間なく続いていたところ、あと、踏みこんだ話をしないところ。大変良かったです。

(バンジージャンプ、私が一瞬思い浮かべてしまって、ちょっとビビっていたなど、いや、私がしたいわけじゃなくて、わ、話題が……(笑))


ここで出てくる、海外の話の下り。旅旅行番組の話の使い方も、すごくいいな。と思った。現実味があるようでない。というか、なんていうか、ファンタジーじゃないけど、すごくふわふわした感じなのが、好きでした。おへえ。


最後は、海に出て話すところかな。絵が、いいんだよなあ。構図が、最高にいい。

部屋の中と外と、空間の使い方が好きすぎて、好きです。料理の使い方、も、なんだけど。

あと、傘を持っていおくことになった下り、すごくいいです。そういう、傷みたいなの、すっきりしないやつ。最高に好きだよ。後味なんて残ってなんぼだよ。ちくしょう。好き。


そうだそうだ「危ない橋渡る」話。覚えてました。珍しく。

あれ、九条さんって、大切な誰かがかかっているときに、危ない橋渡るタイプの人だとおもっているのだけど、もう、ものの見事にフラグ過ぎて、あの言葉が玲ちゃんからでてきたのが、本当に、あああああ、ずるいってなりました。ずる、いよ。そんな。

しかも、こんな序盤でさあ。よくないよ。フラグだよ。折ろう折ろう。さっさとおっちまおう。


お見合いの話

もしかして?とおもったら、まじでお見合いでビビった私。僕。俺。

お母様からメールって、珍しいな。これ、定番なら、お見合いじゃん。でも、流石にお見合いするには早すぎない?九条さんの好感度上がってないし、嫉妬になったりはしないだろう。え、お見合いするっていっても、ST20ぐらい先だと思う。そうだな、そういうことだろう。

そ ん な こ と な か っ た。

びっくりだぽん。びっくりぽん。びっくり。わーびっくり。

しかも、九条さん出てきた。

え、まじで。

この、九条さん出てきた瞬間に、私は携帯を投げそうになりました。

でも、リアルで「九条、、、、、、、壮馬!!!!!!!」とフルネームで叫んでしまいました。いつもは、九条さんと呼んでいる私も、どうやら、耐えられなくなったようです。

「九条壮馬!!!!!!!!!!!」と何度か叫びました。

耐えられませんでした。笑いと、いい感じのときめき(ときめきっていうか、沼に足を突っ込んだ感覚っていうか)

「九条、さん!!!!!!」

そんなわけで、めちゃめちゃ驚いた件です。ありがとうございます。メチャメチャ驚きました。


***


落ち着いて、冷静な感想書きます。

いや、冷静じゃいられないんだけど、展開早すぎてびっくりしたよね。

お見合いするにしても、一瞬で、ほんと、めっちゃ詰め込んでくるな九条キャラ本編。と思いました。

ここで、お見合いすることに、今後どのような影響があるのか、はちゃめちゃ楽しみだなと思ったし、ここで連れがだれだったのか、九条さんがどのような考えで動いていたのか、本当に気になるところです。

はあ、好き。玲ちゃんを助ける九条壮馬好き。

あと、九条さんがモブとバチバチする話をいつか読みたいんですよね。まだかな。お願いします。いつでも待ってます。赤い糸の下り、最高にすきだったので。お願いします。

あれ、私、赤い糸から、九条さん、気になってる?!(笑)

にしても、お見合いの下り、早くてびっくりしたけど、最高でした


ちなみに、このお見合いの下り、私は、九条さんとの食事との対比になるのかなあとおもっていたんだけど、そんなことになる前に、大変なことになって笑ってしまった。まともに食事すらさせてもらえなかった。スマートな九条さんを思い浮かべる暇すらなかった。むしろ本人出てきた。びっくり。



ST20まで読んで

語りきれてないと思うんだけど、最高でした。

にしても、九条さんの10話分、本当に中身が濃いですね!

こう10話のなかで、二転三転するのはあるけど、九条さんキャラ本編は、特に、内容がぎっしりしてるなあというイメージです。

だからこそ、こう、読んだときの、満足感がすごく心地良い。

最後の、九条さんの情報間違ってたまでやるとは思わなかったし、こういうところで、切ってくるのずるいなあと思いました。

なんていうか、九条さんがあまりに悪い人に思えなくて、なにか別の理由や、別の問題があったのかなっていう気持ちで見ているところが、ある種の安心感にもなっていたりというか……それじゃだめなのではと思っているけど。


とはいえ、本当に、九条さん本編期待を裏切らない内容だったし、待っててよかったああと心から思えて本当に良かったです。幸せかよ~。

もちろん、もう1年なんて待ちたくないけど、1年でも待ってやるという気持ちもある。

1年待ちたくない!!!!せめて2ヶ月ぐらいできて!!!(笑)



マトリについて

九条家ルートの、マトリ組、総じて好きな傾向がある。いや、どのルート行っても好きなんだけど、こんかいもやはり好きだった。

あと、由井さんは、やっぱりぶれないんだよな!!!!本当に好き。やっぱ由井さんは、由井さんらしくいるところが、本当にすきだな!!!好きです。

マトリ組のツッコミやノリも最高だ達ぃ、女装の下りもいいし、本当にいい…‥好き。語彙ない。

今回の、青山さんの、S摘発の話も、不安にさせるいい材料だったし。お見合いのとこもいいし。

九条さんルートのマトリも、今後も楽しみにしていきたい一つです。

ふぐたくさん食べてください!!!!!(笑)



最後に

あれ、少し前のは、最後にではなかったのか?私も、ちょっと書くか悩んだのですが、

一応、締めほしいかなと思って……(?)


九条さんルートは、伏線と思われるものも多いし、定期的に読み直して、定期的に全部読みたい作品になると思います。

九条さんのPVの音楽メチャメチャ好きです。あの不安なのに、どこか希望を感じてしまう。でも儚い。最高に好きです。

九条さんが、気になります。

九条さんと玲ちゃんが幸せになる話を早く浴びたいです。

ホンネ編と甘い夜早く来ますように(気が早い)


今までの記事の中でも上位に入るほど長々とかいてしまった。

読み直して、また噛み砕いて、咀嚼して、たのしんでいきたいです~~~!


ありがとう!!!更新!ありがとう!!!