【i7】dnmk感想メモ



読み終わった~~~!!!!!

最後までのネタバレある。

これは気分が悪くなる感想!!!!!!!!!!気をつけて!

自分が消化するための記事

今度記事はまとめる!!!!!でも、叫びたいことがある言いたいことがあるから、メモ書きする!!!!!

というか、記事かいてたんだけど、最初から長くなりすぎたので、整理するのが大変になりそうだったので、とりあえずなぐり書きしたくなった。





あああああああ、読み終わったよ!!!!!!

選択肢どっちも読んだよ!!!!!!!!

うわああああああああああ、だめだ~~~~!!!!!!好きになれなかった!!!

本当に、星巡りの観測者と比べてしまっているところは、もちろんあると思うんだけど、本当に、すきになれなかった!!!!!


*ストーリー全体

どうにもこうにも話に入り込めなかった。別に人が死ぬ話も、血が流れていく話も、最後に二人になっちゃう話も、嫌いじゃない。好きな話だってある。耐性云々ではなく。ほんとうに入り込めなかった。どうすりゃあいいんだ!!!!!!

楽しむどころが、意味がわからなくて、????????って思いながら、読み続けてしまったぞ!!!!!!バカなのは私だ!!!

意味がわからないというか、ついていけないというか。はい。

ついていかなかったです。

世界観盛り盛りなのに、尺が足りないのは、いつものことか!!!!!くそう!!!!からとがのときもおもってたけど、16人だして、それぞれの心情とか、心変わりとか、世界が変わるとか、諸々書こうと思ったら、尺が足りないんじゃ!!!!!うおおおおおおおおおおおお。

尺がながかったら、すきだったのか、と言われると。ストーリーに納得はできたけど、すきではなかったと思う。という結論にはなります。


*選択肢

アルムの選択肢を、私に選ばせないでくれ!!!!!!!これ、アルムの価値観が、180度変わっちゃうじゃないか!!!!!だめです!!!どっちかに決めてほしかった。

多分、全体が納得するという意味でも、リーベルとともに生きながらえる、と、リーベルが死ぬという選択肢を選ばせる必要が合ったのだとは思う。そうだとは思うのだよ!!!

でもね、これは、やっちゃいけなかったと、個人的には思う。ダメでしょ。読者の私達に選ばせていい選択肢じゃないよ~~~~~。え、いやいやいやいや、いや?!

なお、私は、最初、リーベルを殺しました。

(そもそも、不死があるのも、ちょっと、おか、おかしくない?っていう気持ちだったんですけど。死の概念が消えるっていう設定は悪くないんですよ……解呪の方法間違えて、死の概念が消えるっていうのが、わからなかったんです)

死は、誰にでも平等にあるものだからね……。っていうか、あんなぽんぽん色んなキャラ殺しておいて、生き延びるっていう選択肢を用意することが、………????って感じでしたね。

なんか、ちらっと感想で"アルムの感情まで味わえてしまう!"というのを見かけた気がするのだが、違うんだって、感情移入と、キャラクターが選択することは、まったく違うことだと思うんです。

乙女ゲーとかは、選択することが趣旨だけど、このゲームは、選択することが趣旨じゃなくて、キャラクターが選んだ選択を、見守る話じゃなかったっけ?(劇中劇にそこまで求めるな!!!!!!そうだね!!!!!!)

あ~~~、だめだ~~~~~~~

あとね、ミゼリコルドとは戦わずに、エーテルネーア様が解呪してくれるのが、本来のハッピーエンドになったと思うんですよ。どっちのエンドも基本救われない。救われないエンドは大好きなんだけど、え、これ作るためにエーテルネーア様殺されちゃったんだ……と思わざるを得なかった。なんか、エーテルネーア様死ぬのかな?と思ったら、あ、死んだ……みたいになってしまったのも、解呪されないのかな?とおもったら、あ、死んだ……みたいな。全然、期待を裏切られた感じにならなかったのも問題でした。


*選択肢の上と下の結末

個人的に好きだったのは下です。一応、彼らが納得した選択肢だったじゃん。私は、自分が納得する結末より、キャラクターが納得して、読み手がもやもやする話がすきなんですけど。キャラクターが納得した選択をしていればいいという気持ちが強くて。ええ。

上の選択肢、何も報われないなと思って、笑ってしまっていました。もう、なんか笑うしかないと思って……。何も報われないのはわかってたけど、カバネとクオンの最後は、個人的に好きでした。でも、死がやってきたっていう状況は理解できなかった。

どっちも、ああ、良かったって思えない……かなしい。


*ぽんぽん死にすぎ問題

死にすぎでしょ。戦争・対立の話の中で、死は必ずでてくるものだとおもうんだけど、ポンポン死にすぎじゃない?しかも、それを受け入れすぎじゃない?みんな強すぎじゃない?

個人的には、エーテルネーア様の死に方、え、それでいいんですか……とか思ってしまいました。

アイドルの劇中劇だから、殺すな!なんて、思わないですが、その死に意味を見いだせないと、え、殺す必要あった?と思うし、キャラクターが生きてきた意味を見いだせないと、え、そのキャラクターいる意味あった?と思ってしまうたちで、今回は、生死の扱い方が、すきじゃなかった。

前編で、ユニティーオーダーの兵士が死んだときの下りから、違和感を覚えていたんだけど、まあ、みんなぽんぽん死ぬし、あ、死ぬんだね~あ、また死んだね~っていう世界かもしれないけど、ヴィダの話とか、不死があるとか、これって、”死ぬ”っていうことをもうちょっとちゃんと扱わないといけない作品じゃないのかな?と思わずにはいられなかったんです。

しかも最後で、リーベルの生死を問うんっでしょ?本当に、そんな扱いでいいの?って思ってしまったのです。

ポンポン殺すのは、ね、よくないです。ちゃんと、キャラが生きてきた。彼らは、世界の中で生きていた。という気持ちがほしかったよ……。


*世界観

 こういうファンタジーぽいSFっぽい話って、設定や世界観を作り込むのは難しいと思うんです。でも、呪いが、ついていけなかった。

 え?ああ……そうなんだ。天子=呪い=兵器っていうのは、まだ、ここまでは、なんというか、ついていけたんだけど、カバネのいった、解呪の下りがついていけなかった。呪い戦争でも勃発してたなら、なんとなくわかるんだけど、この辺ブックレットで補完されるのかなあ……。少なくとも、今の段階では、ちょっと、わからないことが多すぎて、困ってます。呪いが、新しい人にうつっていく。赤子が泣いただけで国が崩壊した。とか、いろいろ……いろいろ。

 ヴィダの呪いも、最後まで、なんかわからずにいました。もうちょっと、呪いというものを、ちゃんと確率してほしかった。え、ヴィダ強いの、そういう…あれなんです?え、あ、そうなんだあ………。

 ミゼリコルドがつけたという聖刻も、ちょっと、え、あ、それでいいの。都合いいなあ。と思わなくなかった。

 まあ、土地の話(アーク、地上、地下)のところとかも、わからない部分が多くて、しかもアークなんかは、街の様子が出てこないから、どれぐらい文化が発展してるのかもよくわからない。

 だから、読み手としては、アークが浮いているということ以外、アークと地上の文化格差がどれぐらいなのかイメージできなかった。

 例えば、ご飯に困らないのはなぜか。文明が発展してるから。だったわけだが、一番納得できる反面、一番がっかりしてしまった……。

 なんか、こういうの、他にもあると思うんだけど、こういうのがたくさんありました……。舞台が、ほとんど、地上とアークではなく、地上とナーヴ教会だったし、わからないことばかりで、その当たりを無視して、話を楽しめるほど、妄想力が豊かではなかった。

 なんでえ。


*キャラクター

フーガというキャラクターがわからなった。

 突然狂った(突然ではないのはわかってるけど)。いつの間にかユニティーオーダーと取引してる。狂ったからしょうがないで、済ませていいのか、わからなかった。フーガが強い人間ではないことはわかっていたけど、いや、でも、そういうキャラで、しかも殺してよかったんですか……。

ロイエとシャオ

 そんなつながってたなんて、伏線あったんだろうか……読み直せということか。ロイエ隊長そんなスタンスでいいんですか…。シャオくん死んで激昂してたけど、わりとその後は割り切ってた感じがして、ちょっとついていけなくなったりした。

カバネ

 先輩だから、力を貸す。突然ヴィダの前にあらわれたの、ちょっと都合良すぎるかなとか……。カバネってそういうキャラだったのか。とか……なんか。心変わりも早かったかな……。

クヴァル

 苦しんだとは思うんだけど、アルムと友だちになって、リーベルに力を貸す流れ、まあ、わからなくはないけど、ついていけなかった。

アルム

 選択をしてくれ。

エーテルネーア様

 なんでそんなふうに考えたんですか。ずっと考えてたと言われても、私にとっては突然でした。

カバネ

 君の心が読めないよ……。

ミゼリコルド

 あなたが一番感情移入できそうだったよ。そうだよ。天子がいれば安泰だもんね。


なんか、キャラクターがぶれてるというか、心の変わり方が早すぎてついていけないというか。なんか、彼らに蓄積されたものを感じられないから、突然変わったようにも感じてしまったし。なんかなあ、感情移入ができなかったなあと思いました。


*最後に

 まだまだ、言いたいことがいっぱいあるんですが、疲れてしまった。語彙力と理解力のなさなので、気が向いたら、記事にまとめるけど、もう、考えるのも放棄したくなってきたので、書かないかもしれない。

星巡りがよかったから、っていうのもあって、期待値あげすぎたかなあ、と思わなくもない。

ダンマカ一色。ダンマカ盛り上がってて、楽しそうだなあと見る反面、私は、もやもやしながら生きていくのでした。


だいぶ消化できた~。