【まほやく】1年間を振り返る①~きっかけとメインスト~


まほやくくん1周年も、間近ときいて、1年間、結構な熱量を注いできたので、色々振り返ってみようかなあと思いました。


とね、一つの記事で終わらせようと思ったら、やたら長くなってしまった。

おかしい……。

そんなわけで、①です。気力が続くといいな(笑)


なお、ボイスとかのネタバレあります!注意!!!


まほやくをやろうと思ったきっかけ

もともと、アイナナが好きで、それこそリリース当時からやってたようなユーザーなのですが、シナリオが好きでハマったこともあり、都志見先生がシナリオを書かれるということで興味を持ちました。懐かしい~~。多分、最初に知ったのは、都志見先生のツイート共有からじゃないかな。

その後で、主題歌がMiliということを知り、す、好きなところが続いてきたぞ?!と思いました。Deemoは、がっつりでなくても、軽くやっていて、音楽が好きで聞き続けていたぐらいなのですが、そこでMiliを知り、聞いていたという流れもあって、えええ、や、やるしかないぞ?!と思ったことを覚えています。

とはいえ、この時点では、ハマるなあ、なんて思っていなくて。
一応、世界観は好きそうだが……ゲームシステムや、キャラクターには、そこまで惹かれるという感じではなかった。

まあ、元々、キャラクターが好き~~~!!ってなるのは、シナリオ読んで、キャラクターの過去や、考え方、思考回路とか、そういうところに惹かれることが多いのですが、まあ、見た目、好みって感じの子はいなかったなあ。強いて言うなら、シノ……?みたいな。後々、ネロに落ちるんだが、まーーーーーったく、考えてなかったです。後に、ブラッドリーにもやられるなんて、この時の私、信じないだろうなあ!!!だって、お顔に傷ってどうみたってやんちゃ系じゃないですかあ。今考えてみると笑っちゃうな。

ちなみに、最初の生放送、ガッツリでなくても、ざっくりは見ていて、ゲームシステムを見ながら、某アイドルゲームで、ぽちぽち作業ゲームを一瞬でやめてしまった思い出を蘇らせたりしました。え、いや、これは……はまらないかもな?!?!?!ってめっちゃ思った瞬間だったんだよね。配信直前生放送で!いやあああ、あのときやめなくてよかった……。本当に、ポチポチ押すだけのゲームが、今までも耐えられなかった節があるので……。まあ、でも、育成の性質を理解していなかったので、後にハマることになるのですが。

あれ、ハマると思ってなかった話しかしてないね。



よくわからん。1日リセマラをし続けた

これは、本当にやると思ってなかった。まあ仕事もあったので、流石に24時間ではなかったんだけど、それ以外の時間、リセマラをし続けていた。本当に、何回やったかわからないんだけど、ずーーーっとやっていた。

その頃、自分に運がないことを感じていたので、リセマラは、ある程度するつもりでいて、SSR数枚でればいいな~って思ってたんですよ。そうなんです……。だから、SSR数枚でたら、終わりにする気まんまんだったんです。

これを聞くまでは……。

このセリフ(ボイスがついてる)ね、ガチャで出てくるときにも言うんですけど、これを聞いた瞬間に、なにかが落ちた音がした。これは……恋?(違う)

でも、本当に、このセリフがぶっ刺さってですね、あれ、好きかも……?と思ったんだよね。胃袋を掴まれる女なので(?)

これ、SRカードなんです。リセマラするっていってたじゃん。何回も聞くでしょ?

それで、同じキャラのSSRカードを一度引いたときに、SSR一枚しかなくて、引き継ぎもせずに、リセマラを続けたそのあとです。

(あれ……私、このキャラのSSRとらなかったことを後悔するかもしれない)

と思ったんだよ。いや、びっくりだよ。こういうキャラ嵌りそうになかったのに、ボイスだけで落っことされた。こんなの初めてです。

そう、これが、ネロです。(知ってる)


そして、地獄のリセマラ耐久が始まった。

本当に、ネロがでなくて、でなくて、でなくて、でなくて。

でなくて!!!!

あの、SSR出た時の引き継ぎコードなんでとらなかったんだろう?!ってめっちゃ、後悔した。本当に、こんな後悔ははじめてだ!!!


そんなわけで、1日やり続け、リリースから1日たった翌日。

(だから、というか、私が始めた日、リリースの翌日なんですよね~()悲しい)

ついにひけた!!!!!!!!!!!!

私は勝った!!!!自分の運に勝ちました!!!

かったぞ~~~!!!!!!!しかも、SSRが2枚!!!

この時点で、まほやくの最初の導入を読んでるので、ヒースクリフは結構親近感があったので、とてもいいですね……!!今となっては、カインと一緒にお迎え組なんて読んだりしてますが、カインとヒースは、最初から好感度高いよね……!

そんなわけで、私は、やっと、まほやくをはじめることとなったのです。



やっぱり、メインストーリー面白い!!

そして、世界観も最高であった!

わかってた。だって、都志見先生だもん。面白いに決まってるよ。でも、面白いと刺さるっていうのはやっぱりちょっと違うと思うのです。でも、やっぱり刺さってしまった。ぐさっとではなく、じわじわじわじわじわ、迫りよってくるような感覚。

ファンタジーものにハマりやすい体質とはいえ、ファンタジーものすべてが続いてきたわけではない。やっぱり世界観や設定に惚れ込む部分も大きくて、そういうのが、しっかり作り上げられていたところにも、惹かれたし、キャラクター名最初は、おぼえらんないよう!とか、キャラクター多すぎて、おぼえらんないよう!とか、叫んでいたことが懐かしいぐらい、それぞれのキャラクターがきちんと特徴をおさえつつ描かれていたこともとてもよかった。

まあ、どうやってもべた褒めになってしまうのだが……。

(ここで、思い出すために読み直しを始めてしまった……あれ、これ、書き終わらないぞ?!?!)

ちょっと落ち着こう……。箇条書きで、さくっとかく!さくっと!!!



導入の話

もともと、異世界トリップものの話が大好きなので、最初のスマホで写真をとったりとか、賢者様が「ドッキリ? 新型VR体験」「うちのマンションがタイアップしたんですか?」という、言葉をつかっているところに、親しみを感じた。そうそう、こういう反応、好きなんだよね。(好きじゃん)現代の私と賢者様が同じ環境にいるところから始まるし、本当に、トリップネタのいいところだよね……!!好きだ~~!



賢者の書と前の賢者の存在

最初に、この作品のストーリーに惹かれたな~~!って思う明確なタイミングと設定ですね!前にも賢者がいたことにより、世界の状況が把握しやすくなったし、その賢者様の設定がブラック企業で働いてた会社員っていう設定も面白かった。

もう、話としても面白いと思う反面、話の進め方としても、説明らしくないのに説明になるシーンとしての使い方もいいなあと思いました。

マニュアルは、大事。わかる。とてもわかる(被害にあった人の意見)

でね、後に、アーサーに「合コン」という言葉をつたえていたりと、なかなかいいスパイスを加えてくれる。前の賢者のキャラもすごくよくて、その場にいないのに、めちゃめちゃ重要な人物となっている。

ところで、賢者様、賢者の書を、最後まで読んで、内容を教えていただけると、うれ、嬉しいな。


ネロに落っこちた話

あれだけ、リセマラについやしてきて、ネロにはまらないなんてことあるの?と聞かれそうだけど、あるんです。だって、シナリオ読まないと、ちゃんと本人のことわからないじゃないですか。例えば、自分の苦手な思考回路をお持ちだったりとか、苦手な態度をお持ちだったりとか、そういうのわからないから、メインストで、他のキャラに落ちる可能性は大いにあった。もしかすると、誰にも落ちないかもしれない勝った。

でも落ちた。

しかも、初登場シーンでだ。

この、ネロが、"感謝"というものに対する考え方に対して、好きだなと思いました……。サクッと落ちた。もう、ものの見事に。

え、私の、あの最初の感覚は間違ってなかったんだな?と思って。

魔法使いの彼が、人間とこうやって話している姿とか、完全に魔法使いに敵対心を向けている客に対して、諭すように、言葉を並べるところとか。いや、伝わるとは思ってないのかもしれないけど……。もう当たり前の、そういうのが、っていう下りがもう、本当に好きで。

本当に、好きだなと思って、完全に落っこちた瞬間でした。

奇妙な傷・新旧?賢者の魔法使い

これは、誰しもが、まほやくの布教をするときに話題に出す一つだと思う(勝手に)んだけど。本当に、この設定も絶妙ですよね!新しい賢者魔法使いと元から賢者の魔法使いだった子たちと、それだけではおわらない。しかも、新しい魔法使いたちは、以前からの賢者の魔法使いたちと、何かしら縁をもっているところもとてもいいです。

それにね、この以前からのつながりだけに頼り切らないというか、新しい縁を生んでいくところも、とてもいい。新しい絆の話は、メインストーリーより、どちらかというとイベントストーリーのほうが、強いきがするけど。


人間と魔法使い

魔法が使えない人間と魔法が使える魔法使いがいるという設定もとてもいい。世界が平和だったら話は転がっていかないのは、なんとなくわかるけど、対魔物とかじゃなくて、完全に、どっちが正しいのか、どっちが悪いのか、判断がしにくい、人間と魔法使い。どっろどろですよ……(笑)実際には、どっちも正しくて、どっちも正しくない。みたいな。はっきりとした正解はないんだけど、彼らは、そんななかでも、正解を探すためにあがいているじゃないですか……もうね、本当にこの設定もずるいなあと思いました。


マナ石と魔法科学の存在

これは、結構ドキッとしたよね?!魔法使いが死んだら石になるということも、魔力を持ったものが石になることで、マナ石が生成されると。

え、私がお金でかってる、マナ石って……?って恐怖が生まれる。

こんな絶妙な恐怖感、なかなか味わえるものじゃないです。すごく、楽しい。

もしかすると、私が勝ったマナ石は、前の賢者の魔法使いたちかもしれないとおもうとゾッとしませんか……。

そしてね、その、マナ石を動力源に、魔法科学っていうものが人間の中で発達してきていることも……。怖すぎませんか?魔法使いだって人でしょ?ともし言うならば、同じ人を燃料にしてるとも言えるんですよ。怖すぎる。

本当にね、話は、たしかにハッピーじゃないけど、でも、立ち向かっていく姿は清々しいものだったり、憧れるものだったり、そういうものがあったはずで、ハッピーでなくても、ワクワクはしている。そういう話なのに、考えれば考えるほど、恐怖が込み上がってくる。

いやあ、怖い。すごい。怖い。

これって、CoCのSAN値チェックに近いですよね(本当か?)


総括

いや、もっとかけることあるんだけども?!流石に、メインストーリーとか世界観について話し始めると、長すぎるので!ざっくり、印象深いところとかを、ざくっとかきました!!

こうやって考えると、メインスト読み直してみて思ったこととか、感想にしたためたいね。

もうちゃんと読んだのが、1年前だし、結構忘れてるだろうなあと思う。

やっぱりね、続きが気になるってすごい動力源だと思います。話の肝にもなりえるし、「前の賢者どうなったの」「ノヴァって?」「大いなる厄災が次きたらどうなるの?」とか、もう疑問だらけで、どんどん先を読みたくなって、どんどん先を読んでしまった次第でした。


なお、メインスト読み終わったのが、12月10日だったので、15日ぐらいで突っ走ったわけです。本当にひたすらまほやくやっていた記憶しかない(笑)、空いたら読み、空いたら読みを繰り返し。ユーザーランクが上がりやすい期間中になんとか!なんとか!!と走り抜けていた……ような気がする。

これ、後で話すけどオート機能ないし、まだこの頃病の沼もまともに使ってなかったのに、よく頑張ったよなあという気持ちでした。

さてさて、こんな感じでメインストのお話はおしまい。

本当に、先が気になるし、メインスト続編おめでとう~~~!!という気持ちでいっぱいです!!!


最後に

これ、まだ、去年の12月上旬までの話なんだが?!?!?!え、おわ、終わるのか?!おわるのか~~~!?!?!まあ、1周年すぎても、続き書くつもりだったけど、流石に11月中に終わらせたい所存です……。

次の記事は、育成にハマった話と、ホームボイスや、ログスト、祝祭あたりのイベントストーリーの話などをしたいと思ってます。気力残ってるかな。