【スタマイ】荒木田さん本編ST60まで、さっけんじゃったよ


あ~~~~~思わず叫んでしまったんですが??!?!?!?!

無理

いつもどおりネタバレあるよ!!!

たまに他の本編の核心に触れない程度のネタバレもある。


こちらは前回の記事

何度見てもこのPV、途中でギャグっぽくなるの面白すぎる。

好きですねぇ


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感想は~~~鮮度が命!(?)

ST60まで読んでしまったんですが??!?!?!やばいね?!


まず、最初に言いたいことがある。

Twitterでも言ったんだけど、

マトリちゃんたち、君たち、色恋沙汰好きすぎるね???????

某新堂さんルートとか、他のルートでも思ったけど、「恋しちゃったんだ♪」を軽率に流そうとする。なんだ???君たち、そんなに玲ちゃんと相手をくっつけたいのか?

由井さんだけが、友達だよ(?)

まあ、別にいいんです。

玲ちゃんが、仕事に一直線になればなるほど、恋愛の文字を忘れてしまうので、誰かが、そうやって恋の方向に向けた思考を投げつけないと、キャラ本編は恋愛ルートに入らないんです。そうなんです(偏見)

まあ、とはいえ、そうやって周りから恋愛の話をされないと、玲ちゃんが意識しないぐらいの性格なのも、好きなところなので、好きじゃなくても好きになってしまうのでは?と某ルートで言ってしまったことがあるけど、まあ、それぐらいが丁度いいのかもしれない。と思いました。


***


さて、やばいところを語ってませんでした。

マトリちゃんたちに文句(笑)を言うために記事を書いたんじゃないんです。

荒木田さんが、まさかの距離をとっちゃって、玲ちゃんが、思い悩むなんて、誰が想像したんだ~~~~!~~!~!~~!~!~!~!

私は想像できませんでした!!!!!!!!!

これ、荒木田さん、落ちた……落ちたでしょ??!?!?!

あの、停電のシーンで、玲ちゃんと話してから、意識してしまったでしょ?!?!

違うの?!そうじゃないの?あれ、違うのかな。相手目線で~~~答え合わせをさせてくれ~~~~。

やっばい。やばいです。

荒木田さんの行動が、まさかの展開すぎて、あの、やばい。それに思い悩む玲ちゃんもやばい。はあ、好き。

言葉にならない好きを、ずっと感じてる。

もう、荒木田さんの懐に突っ込んでしまった玲ちゃん……これは、一気に距離が縮まってしまう。好きだ。


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玲ちゃんが、上の人と対決する(実際には一方的に文句を言われる)シーン。さあ、心が痛くていたいんだが……??ああいうのって、誰でも経験するのかわからないけど、私は経験したし、玲ちゃんほど重くはないにしても、ほんっっっっっっっっっっっっと辛い。

じわじわくるし、周りに相談もできないし、もう、ひたすら耐えるしかないんだけど、その耐えるという行為が本当に辛い。心を無にして、耳をふさげたらどんなに良いだろうと思う。

こういうシーンを、じわじわと挟んでくるの、本当にさあ……。うまい。と思って。

なんでかっていうと、荒木田さんルートは特に、仕事で荒木田さんに追いつきたいっていうのが一つ玲ちゃんの目標にあるところから始まってるし、だからこそ、仕事を頑張る玲ちゃんが描かれているわけでしょ。

いや、ほかのルートでもそうなんだけど、任務遂行のために頑張ってるんだけど、それはそれこれはこれで。荒木田さんルートの玲ちゃんも、仕事に真摯にぶつかって、人よりも頑張ろうとしてるっていうところをちゃんと描いているわけじゃないですか……。

荒木田さんとバディ組んだときだって、(強引にではありつつも)リベンジをすることになったわけだし。

今回のST60で、雨の中でも、ミスをしたわけじゃなくて、頑張っていたのを、読者の私は知っているわけで。

だからこそ、こういう理不尽な言葉が、刺さる、刺さる刺さる。

カナメくんルートでも似たような状況があったけど、あれは、ある意味明確に貫けるものがあったし、玲ちゃんも精神的にだいぶやられていたけど、それでも、何かのために頑張る支えがあったから、耐えられないものではなくても、耐えて頑張っていたわけなんだが。

今回のは、これがないんだ……とおもう。

だって、自分がどれだけ頑張ったって、評価してもらえるわけでもなく。

評価してもらえないことに対して、どんどんネガティブになる。いやだってしょうがないじゃん。自分の評価ってすごい揺らぐものだし。

なんでマトリやってんだろうって、なるって。すっごい思いました。

もう……誰か、あのひと、ぶん殴ってくれ~~~~と思わずにはいられない。ひぃ。

なんかこう……最終的には、何かしらの形で解決するのだと思うので、その時まで、心の刃(?)は隠しておきますね。殺傷能力を高めながら。


***


はい。玲ちゃんについて語ってしまいましたが、荒木田さんの話をします。

過呼吸で倒れた玲ちゃんを助けにきた荒木田さん、まさにヒーローだった。

本当にさあ、あのさあ。話が~~~うまい!!!!!!

話がうますぎて。前述の通り仕事でやられている玲ちゃんと、めちゃめちゃめちゃめちゃ優しい荒木田さんっていう、この組み合わせが、すごくうまくて、うまい……。

話の持って生き方も、本当に好きすぎる……んだよな。

荒木田さんの優しさが、本当に心からじわっと温かさをくれる。もうね、冷え切った言葉で切りつけられた心を癒やしてくれる……ひぃ。

大量のお菓子に、ひぃっていいながら、ひぃひぃ言ってたのに、

まさかのデート(と、彼らは思ってない)のお誘い。うっそやん。

え、うっそやん。

荒木田さんから、休みの日にどこかに行こうなんて、誘ってくれるとは思いませんでした!!!

思いませんでした~~~~~~!!!!!

いや、何も、考えてなかったけど。それでも、意識したとしても、玲ちゃんが、ちょっと買い物に付き合ってほしいんです。とか、荒木田さんを知りたいからの行動で、初デートするかなあ、ぐらいの感覚だったんだけど、まさか、そのまさか、荒木田さんから???

荒木田さんから、誘われたんですが?????

はあ。無理だ。

しかも、この気分転換で誘ってくれるところとか、本当にさあ。玲ちゃんも言ってたけど、優しさが、優しさが、しみる……。

荒木田さんの優しさは、不器用で伝わりにくくても、言動が優しさで溢れ出てしまっているというところであって。もうね、好きです。しかも、この伝わりにくくても、が、玲ちゃんに対しては、もう一切通用しないので、ひたすら優しい。優しさ~~~~~に~~~~~溢れてる。

荒木田さんルート、アメとムチがうますぎるね。

そういうことだね(?)


***


何も語れなかった気がするけど、とりあえず、ST60まで読んでやばかった気持ちだけが残ればいいなと思いました。

芥川さんの話とか、朝起きたら荒木田さんのベッドの上だったとか、なんかもろもろすっ飛ばしたけど、荒木田さん意識しちゃったのかな?やばいなとか、さらっと流してしまったけど。っていうか、玲ちゃんのことを避けてしまう荒木田さん、めちゃめちゃよかったし、それで悩むところ好きだったよって、あれ、これかいた?描いたかさえ忘れてしまっているけど。ほんとうに、なんかもう、盛りだくさんの更新だった。もちろん今までも好きだったけど、ST40~距離を詰めてくこの流れは、はちゃめちゃやばいですね。なんかもう、これぞ、スタマイのキャラ本編の醍醐味だなとか。思ったり。でも後半分もあるの。やばい、精神耐えられるかな。たえろ。耐えるんだ。いや、むしろ素晴らしい供給をありがとうって気持ちのほうが、強いのでは。そうだね。

え、ところで、次デート回ですか?無理ですね。死にますね。どこに行くんですか?夢の街ですか?無理です。

頑張っていきます~~~~!!生きます。

はい。

ありがとうスタマイ。元気出ました。